よくあるお悩み
気になる症状から探す
肩・腰・ひざの痛みや、なかなか治らないけが。「このくらいで受診してよいのかな」と迷ううちに、つらい状態が続いてしまうことがあります。このページでは、よくあるお悩みごとに、当院で行っている関連する診療のご案内をまとめました。気になる症状からお進みください。早めにご相談いただくことで、症状に合わせた対応がしやすくなることが期待されます。
スポーツ障害 スポーツでのけが・使いすぎ
運動や部活動、日常のくり返しの動作などで、関節・筋肉・腱・骨などに負担がかかって起こる痛みや不調です。捻挫・打撲・肉離れのような急なけがから、使いすぎ(オーバーユース)によるものまで、さまざまです。
こんなときは早めにご相談を
痛みや腫れが続く、力が入りにくい、関節が不安定に感じる、同じ部位のけがをくり返す——このようなときは、無理をせず早めにご相談ください。早い段階で原因を確かめておくことで、悪化を防ぎ、競技や日常への復帰をスムーズにすることが期待されます。
変形性ひざ関節症 立ち上がり・歩き始めのひざの痛み
加齢などにともない、ひざの軟骨が少しずつすり減って、立ち上がるとき・歩き始め・階段の上り下りなどにひざが痛む状態です。進むと、歩ける距離が短くなったり、ひざに水がたまったように感じたりすることもあります。
こんなときは早めにご相談を
歩くとひざが痛む、正座がつらい、以前より歩きにくくなった、ひざが腫れぼったい——このようなときは早めにご相談ください。状態に合わせて、生活の工夫やリハビリ、お薬などを組み合わせ、痛みをやわらげながら付き合っていく方法を一緒に考えていきます。
五十肩(肩関節周囲炎) 腕が上がらない・夜の肩の痛み
中年以降に多く、肩の関節やそのまわりの組織に炎症が起こって、腕を上げる・後ろに回すといった動作で痛み、動かしにくくなる状態です(肩関節周囲炎とも呼ばれます)。夜、肩が痛んで眠りにくくなることもあります。
こんなときは早めにご相談を
服の着脱や髪を結う動作がつらい、夜間に肩が痛む、肩の動く範囲がせまくなってきた——このようなときはご相談ください。時期に応じた対応を行うことで、痛みをやわらげ、動かしやすさを取り戻していくことが期待されます。
頸痛・腰痛・神経痛 首・腰の痛み、手足のしびれ
首や腰の痛みに加えて、手足のしびれや、電気が走るような痛みをともなうことがあります。姿勢や使いすぎ、加齢による変化、神経の圧迫など、原因はさまざまです。
こんなときは早めにご相談を
しびれや力の入りにくさがある、痛みが腕や足に広がる、なかなか治らない、だんだん強くなる——このようなときは早めにご相談ください。原因に合わせて、お薬・リハビリ・神経ブロックなどから、適した方法をご提案します。